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  • 2007.07.19 Thursday
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ランクル 80系

ランクル 80系

ランクル 80は世界中で最も売れたランクルではないだろうか。
現在でも他国では新車で購入できると言う話を聞いたことがある。
日本では販売終了から10年以上経過するが、人気も高く、中古車屋でも高い。
特にランクル 80のディーゼルエンジンは寿命が長く、人気もあるので
過走行車でも売るときに高いのが魅力的である。

ランクル 80は、エンジンに、
3F-E、1FZ-FE、1HD-FTを採用
1989年10月、60系がフルモデルチェンジされ、ランクル 80系が登場した。
ランクル 80はボディサイズが一回り大きくなりメインマーケットが北米やオーストラリア向けに開発されたモデルとなる。
60より一回り大きくなったが、60のほうが大きく見えたりする。
まぁ実際はどちらも大差ないのだが。。。
ランクル 80の一番の変更点はパワートレインでセンターデフロック付のフルタイム方式へと変更されたことだろう、
バンの一部グレードにはパートタイム4WDも用意されていた。
サスペンションは、前後共にコイルスプリングを採用したリジッドアクスル。
ランクル 80には、8人乗りのワゴンと5人乗りのバンが用意されており、
エンジンはワゴンがガソリン、バンはディーゼルを搭載していた。
ランクル 80系へと進化したことにより装備もゴージャス化されSUV化され始めたモデルであったが、
オフロード性能はランクルの名に恥じない走りを見せた。

ランクル 100系はオンロード重視となりオフロード性能が落ちた為、
あえてランクル 80系に乗り続けるユーザーも少なくない。
中には100を購入したが、80に逆乗換えするユーザーもいるほどだ。
バンではキャンピングカーに改造された車も見られ、
メーカー純正のキャンピングカー仕様車「アクティブヴァケーション」も設定されていた。
一時期、税金逃れのためにキャンピング仕様にする人が多かったため、
社会問題にもなった。
現在はキャンピング仕様の税金も上がったため、税金逃れのためにわざわざ
キャンピング仕様にする必要はないだろう。
ランクル 80のバックドアは、
スタンダードとGXが左右の幅が異なる観音開き、
VXとVXリミテッドが上下開きを採用した。
スタンダードにはオーバーフェンダーが装着されなかったが、
GXについては後期型のワゴン及びバンのディーゼルターボに装着されていた。
1995年にランクル 80がマイナーチェンジされた。
オーストラリアでは、地元においてアトラクションツアー用に改造された、
荷物室を窓1つ分延ばし、後ろの車軸を2軸とした、
6輪車のランクル 80が存在した。

今でも100に手の届かない若者などがよく80に乗っている。
古い型だが古く見えないのがいい。

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  • 2007.07.19 Thursday
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