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ランクル 70系

ランクル 70系

ランクル 70系ライト系
LJ71RV
ライト系 ショート70系のライトデューティー版派生種として、
1984年11月に登場(国内は1985年10月)。
エンジン、トランスミッション、デフなどを
ハイラックス/ハイラックスサーフと共用、
サスペンションとスプリングは国産4輪駆動車初の、4輪コイルリジッドとなる。
仕向け地により、ランドクルーザー、ランドクルーザーII(2)、
ランドクルーザーワゴン、バンデラの名を使い分ける。
1990年4月、4ドア・セミロングボディーの追加に伴い、
ランクル「PRADO」(プラド)のサブネームが与えられる。
ランクル 70系 ヘビー系
ランクル 70系は1984年11月、それまでのランクル 40系に代わりデビュー。
しかしランクル 70系はランクル 40系のデザインとはかけ離れていたため、
日本国内においては非難される事も多く、
海外でも「ランクルは女になった」などと言われた。
ランクル 70系の足回りは前後共にリーフスプリングとリジッドアクスルの組み合わせだったが、
1999年ランクル 70系のマイナーチェンジにおいて前軸のみコイルスプリングに変更された。
2007年3月オーストラリアを皮切りにフロント周りの意匠を大幅変更したランクル 70系の新型がデビューした。
これは新型のV型8気筒ディーゼルエンジンを
今までの段付きフェンダーに収めるにあたり無理があると思われる。
ちなみに1984年のデビュー以降フロントマスクは何度と無く変更されたが
全体が大きく変更されたのは今回が初めてとなる。
またランクル 70系にWAGONが新たに設定されセミロングホイールベースがカタログモデルとなった。
ランクル 70系データ一覧
ホイールベース
ショート      2310mm(70,71)
ミドル       2600mm(73,74)
セミロング     2730mm(77,76)
ロング       2980mm(75,78 海外向けおよび日本国内消防用)
スーパーロング 3180mm(79 海外向け)
エンジン
ガソリンエンジン
3F(直列6気筒 OHV 3955cc 1984 - 1989 国内では消防用シャーシのみ)
1FZ(直列6気筒 DOHC 4477cc 1990 - 2006 海外向けのみ)

ランクル 70系は、車重の割には排気量が大きいのでストレスなく運転できる。
中古車でした購入できないが、年式の新しいものは200万以上する。
中古車市場で人気の高いモデルでもある。

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